
中国最大の銀行「中国工商銀行」がワイン投資ファンドに乗り出す。
中国日報などの報道によると、富裕個人顧客や企業を狙って9800万元を目標に資金を集める。投資期間は18か月間で、年利8%を予定している。世界的に不安定な株式や債券と違って、確実に値上がりする高級ワイン市場に目を付けたと見られる。
やはり高級ワインはこの120年間で1回も下がった事が無いだけに、どこの国でもファンド化が多いようです。ちなみに日本でもワイン輸入会社のヴィノラムも実施をしております。
http://www.bordeaux-primeur.jp/fund/
■ヴィノラム 運用実績(3年運用)
2001年ヴィンテージ138.57% 年平均利率12.86%
2002年ヴィンテージ126.64% 年平均利率 8.88%
2003年ヴィンテージ130.25% 年平均利率10.08%
2004年ヴィンテージ137.27% 年平均利率12.42%
2005年ヴィンテージ176.02% 年平均利率25.34% (見込み)
※ 運用益から販売手数料および管理費用が差し引かれての配当となります。