
世界のワイン市場に影響を与える評論家ロバート・パーカーJr氏がに4年ぶりに来日し、「偉大なる2005ヴィンテージのボルドー」をテーマにテイスティング・セミナーを開く。
パーカー氏は1982年ボルドーのプリムール・テイスティングで、ヴィンテージの潜在能力を見抜いて世界に認められた。発行するニュースレター「ワイン・アドヴォケイト」で、パーカー氏とスタッフがワインに高得点をつけると、市場価格がはね上がる。
パーカー氏が1982年にパーカーポイント90点以上の評価を与えたのはわずか20のシャトーだったが、1982年と同じくらい偉大と評価した2005年は200ものシャトーが90点以上を獲得した。その結果、価格の値上がりも招いたが、多くの無名なシャトーが手ごろな値段で優秀なワインを生産した。セミナーは、2005年の卓越性とともにボルドーの品質向上の理由がどこにあるのかも探る。
2005年はリリース時より高騰しており、現時点(販売開始は昨年12月から今年の5月頃)でも仕入れ価格の30%アップになっています。今後ますます値上がりが期待できる年です。
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