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東郷昌俊 wine.ichiba.com

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評論家ロバート・パーカーJr


世界のワイン市場に影響を与える評論家ロバート・パーカーJr氏がに4年ぶりに来日し、「偉大なる2005ヴィンテージのボルドー」をテーマにテイスティング・セミナーを開く。

パーカー氏は1982年ボルドーのプリムール・テイスティングで、ヴィンテージの潜在能力を見抜いて世界に認められた。発行するニュースレター「ワイン・アドヴォケイト」で、パーカー氏とスタッフがワインに高得点をつけると、市場価格がはね上がる。

 パーカー氏が1982年にパーカーポイント90点以上の評価を与えたのはわずか20のシャトーだったが、1982年と同じくらい偉大と評価した2005年は200ものシャトーが90点以上を獲得した。その結果、価格の値上がりも招いたが、多くの無名なシャトーが手ごろな値段で優秀なワインを生産した。セミナーは、2005年の卓越性とともにボルドーの品質向上の理由がどこにあるのかも探る。

2005年はリリース時より高騰しており、現時点(販売開始は昨年12月から今年の5月頃)でも仕入れ価格の30%アップになっています。今後ますます値上がりが期待できる年です。

ブルゴーニュワインの2007年1年間の輸出が、史上最高を記録した。

 フランス食品振興会が伝えるブルゴーニュワイン事務局の発表によると、輸出量は前年比14%増の1億1千万本で、過去最高の1998年を500万本上回った。輸出金額は21%増の7億1800万ユーロ(約1150億円)。ブルゴーニュワインの輸出は、05年から3年連続で伸び、シャンパーニュと並んでフランスのワイン輸出をけん引してきた。

 世界的なピノ・ノワール人気により、2007年は赤ワインの輸出が大きく伸びた。クレマン・ド・ブルゴーニュは、2002年まではほとんど輸出されていなかったが、スパークリングワインの世界的な需要により、07年の輸出量は400万本を超えた。

 2年前からほぼすべての輸出先で増加傾向にあり、スウェーデン、オーストラリア、中国の伸びが目立つ。ただ、日本はブルゴーニュワインの第3位の輸出市場だが、足踏み状態。輸出量は3.8%減の826万本、金額は1.0%減の7626万ユーロだった。 (2008年4月11日 読売新聞)

ピノ・ノワール種は高級ブドウ品種で、栽培される地域が非常に狭いのが特徴です。
あの、ロマネコンティもこのピノ・ノワール種で作られています。

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