
ワインアドヴォケイト#165(Jun 2006)より抜粋 : 深い紫色のラトゥール2004年は、インク、ブラックカラント、スイート チェリー、砕いた岩、ミネラルのクラシックな香りがする。新フレンチオーク 100%で熟成されたが、少しも木臭くない。細やかなキメ、適度なタンニン、 素晴しい凝縮感、そして余韻は長い。チャレンジのヴィンテージとも言える ワインだが、2013-2035年に絶頂に達するだろう。
インターナショナル・ワインセラー(May/Jun 2006)より抜粋 : 深いルビー色。レッドカラント、ミネラル、スパイシーオークのアロマが現れている。 素晴しく甘く滑らかで、レッドカラント、ミネラルのフレーヴァーが信じられない ほどストレートに広がる。チャーミングさと息の長さを感じさせるが、オークの ニュアンスも側面に感じられる。2004年は簡単に予想できるほど素晴しいワインである。
2004年ヴィンテージを買うか、買わないかで悩みましたが、買っていて良かったです。半年で20%の価格上昇率となりました。1年後には50%は確実に上がるでしょう。
ボルドー1級シャトーのワインとアメリカのオーパスワンが持っていて損のないワインです。