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日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー
東郷昌俊 wine.ichiba.com

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日本のワイン消費量は2005年から10年にかけて増加見込みという市場調査の結果を、ワイン・スピリッツの見本市「ヴィネスポ 2007」が発表しました。

2005年の消費量は237万7千ヘクトリットル(3億1700万本に相当)。1人当たりでは3本強の2・4リットルとなります。

消費回復の主な要因は、シャンパーニュに代表される発泡性ワインの拡大で(テレビのホストクラブに見られる様な、都市圏での需要が多いと思われます)01年から05年に28・57%増加し、05年から10年に23・52%の増加が見込まれています。

somurie


今年もソムリエ認定試験の時期が来ました。

私は1999年にワインアドバイザーに合格をしてから、後輩の指導もさせて頂いております。

ソムリエやワインアドバイザーを受けたいとおっしゃる方がおられましたら、無料で試験対策講座を毎年させて頂いております。今まで教えさせて頂いた方は1回〜3回ですべて合格をされました。
今年は5人ほどがセミナーに参加をされる予定です。全員が1回で合格をする様に、熱心に教えさせて頂きます。ご希望の方はメールにてご連絡下さい。

毎週水曜日の午後6時から8時にて実施をします。
1997年のDRCロマネ・コンティーを2001に購入しました。
輸入元はサントリーだったので、希望小売価格¥180,000でした。

知り合いの酒屋さんから¥210,000で購入したのですが(この当時でも破格でした。市場売価は\250,000ぐらいだったと記憶しております。ちなみにリリースされて間がない2000年ヴィンテージが\280,000だったと思います)
2007年現在の価格は1997年ヴィンテージで\700,000〜\800,000になっております。

平年で年間6,000本前後の生産量しかなく、世界中のお金持ちがこそって購入します。「ロマネ・コンティ2003年」の生産量 はたったの3,575本で、例年の半分程度で発売と同時に売り切れたそうです。その時の価格は一本100万円!ビックリです。

自慢ですが、今までに3度この狂気的な価格のワインを飲んだことがあります。
栓を開けた瞬間に熟成したすごく良い香りが広がったのが印象的でした。(3回のうち、2回は私が開栓をさせていただきました。)

シャトーパフクレマンのセミナー
シャトーパフクレマンのセミナーを姫路のイーグレー姫路で実施しました。28名の酒屋さんとショットバーさんや飲食店さんに出席を頂きました。




見て頂いたら分かりますが、2006年のプリムールは良くシャトーを見極めて購入する必要があります。
シャトーによっては、最高と言われた2005年よりも良い出来のワインも多数あります。
ラトゥール

ボルドーの2004年がフランスで高騰しています。

プリムール価格(ワインが壜詰めされて市場に出回る前に、まだ樽の中に入ったばかりの状態の時期に、先物として購入する、ボルドー独特の販売システムです)で2004年シャトーラトゥールが約2万円だったのに、再輸入を輸入会社に依頼すると、フランスよりの価格が450ユーロだとの事でした。これに空輸料金・輸入業者の利益・卸マージンを含めると私の手元には500ユーロ以上になるので購入を止めました

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