
香港のヴィネスポに行ってきました。
新聞発表では、香港で開かれた世界最大のワイン&スピリッツ見本市のアジア版「ヴィネクスポ・アジア・パシフィック 2010」が、2年前の前回より40%多い約1万2000人の入場者を集めて、27日、閉幕した。
主催者発表によると、32か国から880の出展者があり、生産者、輸入・販売業者、飲食店、ジャーナリストら1万2000人が参加。生産者が商談のブースを開き、ユニオン・デ・グランクリュ試飲会やマスター・オブ・ワインのセミナーも開かれた。
偉大な作柄となった2009ボルドーの熱い商戦の場となり、ボルドーの主要なネゴシアンが勢ぞろいし、1級のシャトー・ムートン・ロートシルトの醸造責任者フィリップ・ダルーアン、醸造コンサルタントのミシェル・ロランらも参加した。
とても人が多かったのと、中国人パワーに圧倒をされました。
確かに中国の方も多かったのですが、韓国や台湾の方も沢山来られていました。
日本人は少なかった様に思いました。